COPEジャーナルを一つ

| | コメント(0) | トラックバック(0)

今日はCOPEを使ったワークを一つご紹介。

とても落ち込んだときにやったものの中で、

皆さんにご紹介しても大丈夫なものを選びました。

自分の内面をつらつらを書いているので、

意味不明なところもありますがご了承ください。

また、これはあくまでも一つの例ですのでお忘れなく。

どのようにつかってもいいのです。

OHカードたちが持つ、エチケットさえ守られていれば。

・パスしていい(自己選択、自己意思の尊重)

・さえぎらない(その人の空間と時間の尊重)

・解釈しない(その人の価値観、世界観の尊重)

ですから、これをよんでもDAYAを分析するのではなく、

いろいろとこれをよんで動く自分の内面に気づいてみてください。

具体的な使い方、実際のワークを今週の土曜日にやりますよ。

時間のあるかた、興味を持った方はぜひお越しください。

COPEだけで1DAYをするのは次回未定です。

他にもいろいろとシリーズがあるので。

詳細はコチラをごらんください↓

http://www.oh-card.jp/news/2009/02/314ohday-copemorena.html

===========================

STEP1

===========================

まず、↓の絵。

なにか、上に向かって悲痛に叫んでいるような感じ。

お願いしているような感じ。

「もうどうしたらいいの?」

「お願い、助けて!」

でも口がないようみ見えるから、

叫びたくても声にならない。

助けを求めたくても、

声にならない。

あげている腕はとても痛くて

でももう、上に投げかけるしかなくて…

別にみてみると、

上の部分にある雲を取ろうとしているようにも見える。

「あ、もう少しだ」って思ってがんばってる。

でも雲なんだよねー。

とろうとしても、ふわってとらないんだよねー。

という声が聞こえる。

どちらにしても

悲しくて

絶望的な感じがしてくる。

悲しそうな目。

白い服も、茶色いまだらが目立つ。

背景の森、緑の部分が、

胸の高さだけ茶色で

そこだけが、荒地みたい。

そうみていると

腕が目立ち、

この腕の痺れや痛みが

上に上げているからかのような気がしてくるから不思議だ。

ナニを求めてるんだろう?

ということに対して

上のカードに意識がうつる。

深い豊かな緑のしげった

守られた小さな庭。

そこにある大きな、デーンとしたソファー。

すわり心地がよくて、

ずっとそこにいれる。

楽しそうに顔をむけて話をしている女性。

多分、これがワタシ。

それを静かに聴いている男性。

だれだろう?

あのひとかな?

手を触れて、話をしている。

言葉以上の情報のやりとりが

行われている。

静かで、

守られている

時間と空間。

右下のほうにある

赤いしみの様な模様が目に入る

「血」のイメージ。

血が流れたのか、

痛いかんじ。

怖いかんじ。

なにかが、潜んでいるかんじ。

とにかく、この楽しい時間には

血がにじむような犠牲が伴っているんだというような感じ。

一見平和そうに見えても、

なにか未知なもの、秘密がかくされている。

とても安全な庭、から

ちょっと不気味な庭の印象に変わってしまった。

別々にみてきたけど、

それを写真のように、上下に並べてみる。

「どんな犠牲を払ってでもいいから

ワタシは安定した、安心できる場所と相手がほしい。」

ということかな。

雲をつかむような感じの必死さ。

そしてそれがとてもリアルには思えず、

絶望的で手に入ったとしても、

きっとそれには痛みが伴うんだという

思い込みがついてくる。

============================

STEP2 同じカードに、なにか、ポジティブな要素を探す。

◎どちらの「ワタシ」も、白い服を着ていること。

ワタシは「悪」ではないという感じ。安堵感を感じている。

上の人のほうが、白くて下の人のほうが薄汚れているけど

でも黒とか茶色とか、そういうのではない。

◎みどりが多いこと。

なにか、とても豊かな感じがする。

自然のパワーとかが傍にあるような気がする。

特に上の絵では、守られているようにも思える。

◎男性の存在

あまり意味はわからないけど、

この人がいることでほっとしている。

いてよかったなと思う。

============================

ハンドカードを2枚引く

1枚目は「ソーシャルアビリティ」

社会的なコンタクトを取ったりする能力。

手を差し伸べ、手を差し伸べる手をとる能力。

手を差し伸べると、

そういえば必ずその手を誰かが受け止めてくれた。

ワタシは、人間関係の運が強い。

がっちりと結ばれてなくても、

手と手の間に見えない「気」みたいなのがあって、

そこですでにつながっている。

このカードと2枚の絵をからめてみると

この想いをなんとかしようとしてくれる人たちや

念仏や観音様が追いかけてきたりすることから、神様も存在も

手を差し伸べてくれているような感覚を覚える。

イメージや雲に手を伸ばすのではなく、

人に手を伸ばしなさいといわれているような気にもなってくる。

2枚の最初のカードの間に、この手のカードをはさんでみた。

ほしいものは、一人では手に入らないよ。

相手の手をとりなさい。

そして二人で、それを築いていきなさいというメッセージを感じた。

もう一つのハンドカードは

「気づき」

事前に計算しておくことやリスクを考慮すること、

新しい方法を考えたり、

状況を分析したりして問題を把握して解決していくことを意味するカード。

確かに、それは今ここ数日やってきていた。

セッションをしたり

こうやって日記に書いたりして

状況を全体的に把握しようとするスキルが

ワタシには強くあるらしい。

今、自分に、そしてこの状況に何が起きているのかを

構造的に把握していく。

これまでもそうだった。

2枚の絵とあわせてみると

雲じゃだめだよ。と

漠然としたイメージではだめなんだ。

もっときっちりと、

何がほしいのか

どうしたいのか

それはどうしてなのか

をクリアにしていく必要がある。

あぁ、このハンドカードの手は二つ。

ひとつは私の手。

もうひとつは、相手の手。

二人でこれもつくっていく。

自分は、自分のコマをよく知り、打っていく。

でも相手もいるのだ。

相手のでどころをみながら、決めていく。

相手のことも把握する。

相手と共に、築いていく。

==============================

ここまで書いて、

いろいろと変化が起きている。

気分がぱっと晴れるわけではないんだけど、

最初の絶望的な気分では見えてこなかった

自分のパワーやスキル

そして特に今回は「相手」の姿がみえてきたこと。

共に築くとか、

誰かに助けてもらうとか。

一人でぐるぐるとしているのではなくて

つながっていくこと。

そしてプロセスワークでも何回も出てきてるように

ワタシは関係性の人なのだ。

そこに関係性がないと

なにも動かない。

なにもやる気にならない。

ここまでかいて、

とにかく最初の気分が気分だったので

助けてもらうこと自体を放棄していた。

このカードの後は、助けてもらえばいいと思える。

===================================

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: COPEジャーナルを一つ

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.oh-card.jp/ssp/mt/mt-tb.cgi/41

コメントする

このブログ記事について

このページは、Dayaが2009年3月12日 03:47に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「OHcard.jpのワークショップの特徴が見えてきました。」です。

次のブログ記事は「OHカードセッションについてのコメント」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01