OHカードセッションについてのコメント

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OHカードが売り切れになるくらい、

日本でも広まってくれて、

DAYAはとても嬉しいです。

次の入荷は4月中旬。

もう少しまっててくださいね。

さて、そんな嬉しい悲鳴の中、

イロイロな方からお問い合わせなども

頂くようになり、

少し気になることがありましたので、

OHcard.jpからのコメントをアップしました。

一読いただけると嬉しいです。

特に、OHカードをセッションに使っていらっしゃる方は、

参考にしていただけると嬉しいです。

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えっと。

OHカードはとても自由なカードです。

遊び方も自由。

使い方も自由。

ただ、エチケットがあります。

ルール、ともいえます。

そのルールと違う使い方をOHカードて体験したという声があがってきています。

つまり、解釈されたと感じたかたから、私たちに問い合わせがきているのです。

感じ方は様々ですし、

その場にいませんから

なんともいえませんが、

OHカードのセッションをされている方、または受けた方は

OH-card.jpのサイトでもご紹介しているルールを、

ぜひもう一度

丁寧に読み返していただきたいと思います。

http://www.oh-card.jp/using-guide_rules.html

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基本的なルール

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OHカードの使い方は、自由で無限。それぞれの専門や目的に応じて、自由に創造的に使うことができるクリエイティブなカードです。

よりOHカードを使う・遊ぶときの最低限のルール。

それは自分と相手を尊重することです。

OHカードの世界をより豊かに楽しむため、次の5つの基本的なルールを守りましょう。

◆お互いのプライバシーを尊重しましょう。

カードを引くか引かないかは自由です。引いたカードを周りの人に見せてもいいし、見せなくてもかまいません。その理由を説明するかしないかは本人の判断にゆだねましょう。相手に強要しないこと。

◆お互いを尊重しましょう。

相手の話に割り込まないこと。話を遮らないこと。

◆お互いの知性と想像力を尊重しましょう。

たとえ心のなかであっても、相手のカードを解釈したり、相手の解釈を再解釈したりしないこと。

◆お互いの人格を尊重しましょう。

相手の解釈に異議を唱えたり、議論をもちかけたりしないこと。OHカードに「正しい解釈」はないのです。

◆お互いの個性を尊重しましょう。

OHカードを使うときには、相手が自分と同じように見ている、同じように感じている、同じように読み取っていると考えないこと。

Joan Lowrence & Ely Raman, "A Little Book About The OH Cards," 2005, Eos Interactive Cards, p.39, translated and arranged by Megumi Shibuya

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つまり、大きく3つにわけると

・パスができる (やりたくない人、話したくない人に無理強いしない)

・話をさえぎらない(最後まで聞く、その人のスピードを尊重する)

・解釈しない(人が引いたカードの話について、他の人は意見をしない)

となります。

このエチケットを尊重して使っていくとなると、

他のタロットカードやオラクルカードのように

カードを引いた人意外の人が、

そのカードについてカードリーダーが述べるということは

自然にできなくなるはずです。

すれば、

「相手の解釈に異議を唱えたり、議論をもちかけたりしないこと。」

「OHカードを使うときには、相手が自分と同じように見ている、同じように感じている、同じように読み取っていると考えないこと。」

というエチケットを守らないということになりますから。

ですから、OHカードのセッションはとても独特なものになります。

カードが何かを意味するのではなく、

そのカードを通してひいた人が自分のインスピレーションとつながり、

そのときの、その人にとっての、解決なりヒントをみつけていきます。

セッションをする人は、その人がインスピレーションとつながり、

どのように感じてもよいのだということをサポートすることが

役目となるのです。

その人のインスピレーションに対し、適切な問いかけはしても、

コメントはしないのです。

DayaもOHカードを通してそれを学んでいったのですが、

私たちは人の引いたカードに自分の解釈を加えて聞いたり、みたりしがちです。

そして、自分の見解を相手に伝えたくなります。

これはもう、多くの人がOHカードで遊ぶと感じることだと思います。

「こういうことじゃないの?」

「たぶん、こういう意味だと思うよ。」

「こうもみえるんじゃないかな。」

「ここでこれがでるってことは、きっとこういう意味なんだよ!」

などなど。

ただ、ここで一歩立ち止まって

考えてみてほしいのです。

ここでいいたがっているのは誰か。

そして、なぜ、いいたがっているのか。

その後ろにある理由はなにか。

ワタシは、ワタシのエゴが、相手に自分の解釈を聞いてもらいたい、

自分の解釈が以下に役に立つのか、いかに深いのかを認めてもらいたい…

そんな自分が恥ずかしながらいるなぁと発見した経験があります。

OHカードはニュートラルな、平等なカードなのです。

ここには、誰がよりよく知っているか、などということはないのです。

みんなが、それぞれにちゃんと自分のインスピレーションとつながることができる。

そして、みんながOHカードを通して、安心してつながり、語ることができる。

それを可能にするのが、OHカードがもっているエチケットなのです。

このカードの特徴は、ここにあると思います。

OHカードの使い方などを学んでいくと、

私たちが普段、いかに乱暴な、いかに押し付けがましい、

いかに痛いコミュニケーションをしているか。

いかに警戒しながら話をしているか、いかに心を開いていないかを

痛感させられます。

そして、心を開いて安心して話ができる素晴らしい瞬間を体験し、

OHカードを離れても、その素敵な向き合い方が身についてきます。

OHカードは自由なカードですから、

カードとしてはセッションで使ってくださってかまいませんし、

それを尊重する意味でも、

誰でもセッションで使うときに資格や使用料などの制限・しばりは設けていません。

しかし、このカードがもつ、エチケット、ルールだけは

どうか、尊重していただきたい。

他のオラクルカードやタロットカードとは

どうか使い方を分けてください。

カードリーダーの役目も、することも正反対になりますので、

ご注意ください。

このカードを使って、解釈をするのはとても痛い体験になることもあります。

とても深い部分を引き出してくれるカードだからこそ、

本当に、慎重になっていただきたい。

OHカードが「怖いカード」「痛いカード」になってほしくないのです。

それだけは、「違う」といいたい。

このエチケット、特徴がもつ意味があまりわからない方は、

対面セッションではなく、

まずはご自身で使ってみてください。

OHカードジャーナルなどで、遊んでみてください。

そして、

私たちが提供しているワークショップや個人セッションを

ぜひ体験しにきてみてください。

また、OHカードの個人セッションに興味のある方は

ぜひ、ワタシDAYAやパートナーのメミさん、

そして近日中(多分夏前)に誕生する認定OHナビゲーターのみなさんたちのもとで

体験されることをお勧めいたします。

OHカードをもっていらっしゃるかたとは、スカイプやお電話でも

セッションができます。

認定OHナビゲーターさんは、私たちの大切にしているOHカードの

素敵なエチケットとコンセプトがしっかりと伝わっていると、

確信が持てる方々です。

逆に、OHcard.jp意外でOHカードを使ったセッションのあり方、

カードの使い方に関しましてはそのエチケットが理解・尊重・反映されているとは

言いがたい場合もありますので、あらかじめご了承ください。

以上、よろしくお願いいたします。

OHcard.jp 代表

Shanti Daya

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このページは、Dayaが2009年3月17日 05:30に書いたブログ記事です。

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