DAYAの雑記: 2009年1月アーカイブ

この週末はとてもディープな2DAY BASICが体験できました。

遠方から来てくださった人たちと、少人数で濃厚な2日間を過ごしました。

宿泊先は別だったけど夜もギリギリまで共に過ごし…

私とメミさんは同じ場所に宿泊したので夜中までいろんなシェアリングもあり。

まるで合宿!(笑)

このレポートは近日中に、もっと具体的にアップしますね。

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今日はDayaのOHカードジャーナルからのシェアリング。

DAYAは昨年のある時から1日に1度は「書く」ということをしているのです。

時間をダーっと書くときもあれば、

テーマを決めて書くときもある。

そして、たまにOHカードを引いて、それを書き出してみます。

カードをただ眺めて、感じるだけでなく、具体的に書くことで自分が今なにを考えているのか、このカードでどんな感情が刺激されているのかがもっとクリアになったりして面白いですよ。ぜひお試しください!

さて、私がひいた今日のカードはこちら。

二人の姿がみえる。「ライバル」という文字カード…

↓ 

この二人の姿は誰なんだろう?

ぱっとみたときは、Aと自分、でした。

そのあとイロイロと考えた。OHパートナーのメミさん?BちゃんとCちゃん?結婚している人たち?

みていて、なんだか自分がイライライしているように感じるけど、

これはカードを引く前からイライラしている気もしている…

手を結んでいるようにも見えるんだけど、ガッツポーズを二人がしているようにも、拳骨にもみえる。

腕相撲をしているような…じゃんけんをしているような…

じっと絵をみていると、ブルーの二つのガラス瓶にもみえてきた。

繊細で、すぐにでも割れてしまいそうな小瓶たち。あまりよくわからない。

「ライバル」という文字。

あまり、いいイメージはない。

ライバルって、いい意味で使われるとおもう。

敵ではなく、お互いが向上しあえる刺激剤、のような意味で使われる。

でも自分はライバルって考えると重くなる。

いいじゃん、別にライバルじゃなくたって。励ましあえれば、と思う。

ライバルって、ハーモニーとは全然違うベクトルのもので、すごく痛い。

なんでそんな厳しいプロセスをやるのって思う。

そういうスタンス事態が嫌なのかなぁ。

ライバル。

一見、DちゃんやEちゃんやFちゃんたちすら「ライバル」なんじゃないのかな。

でもそこには安心した関係性はない。

常に意識されてしまう相手だけど、意識したって愛おしくなるわけでもないし、

信頼しているわけでもないし。

共同性・ハーモニーみたいな雰囲気ではなく、葛藤、比較する、戦う、競い合う、みたいな、それぞれが心を閉ざして、けちになっているような、そんな雰囲気をかもしだす。

メミさんとの関係はまさに理想。

同じOHカードを日本で紹介するに当たって、ライバルにだけはなりたくないって思った。

そして、協力し合えれば、補い合えれば、そんな関係性を築きたかった。

そして、それが築けていると実感している。

そうだ。私はまさに、そういう心地よい関係性がつくりたいんだ。

そして作れたんだ。

これは不可能ではなく、ただ皆が知らない、少なくとも私自身は知らなかった関係性のありかた…OHカードのおかげでそれを体験することができ、そして宝物が増えた。

昨日の参加してくださったのお二人とも、そういう関係性が作られていく、そんな予感がする。

それぞれが、自分のことを見つめ、相手の話に耳を傾け、あるがままにしておきながらも、質問をしたり、情報をシェアしたりしながらよりお互いが豊かになっていく。

そして共に、なにかを築いていく。

この関係性のありかたが、あらゆるところで広まれば、なんて素敵だろうと思う。

家庭の中、世界の学校、地域、コミュニティ、団体、企業、政府…

OHカードを通じて世界平和さえも夢見てしまう。

再び絵に目をもどすと、上のほうの陰陽のマークが目に付く。

さっきはあまり意味をなさなかった部分だけど、なんとなく、ここまで書いてみるとなるほどな、って思う。

陰陽のバランス。宇宙のバランス。

光と影。

喜びと悲しみ。

私とメミさんも、陰陽のように、異なるキャラクターだ。

そしてそれは固定した役割ではなくて、その役割すらも瞬間ごとに変化している。

でも、バランスをとる。まるで陰陽のダンスだ。

今、書き始めのイライラはなくて、とても力と希望がわきでている。

昨日、このカードがでてきたときに誰かが「広い外にでていく」と話していることを思い出す。そうだ。まさに広がっていく。暖かく、光がたっぷりだ。

そして今日の占いにまで思考がつながる。(笑)

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2009/1/26-2009/2/1 みずがめ座の空模様。

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今週の水瓶座の人に何が起こるのか、

私にはちょっと想像がつきません。

そのくらい衝撃的です。

そこだけめちゃくちゃ光が強いように見えるのです。

輝いていて、刺激的です。

「ブレイクする」という言葉がありますが

ちょうどそんな雰囲気なのです。

あなたの中の何かがブレイクするのか

あなた自身がブレイクするのか

それは解らないのですが

とにかく、

潜在的に持っていた力が

何らかの形で弾けるように外に輝き出す、

そんなイメージです。

スタートは静かかもしれません。

でも、展開はジミどころではないと思います。

今週はスタートするタイミングで、

そこからブレイクしていきます。

(石川ゆかり「筋トレ」より

http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/week/090126aquarius_w.html)

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私も(笑)、OHカードも、ブレイクしそう。

そんな予感がしてならない。

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ジャーナルはここまで↑

このように、OHカードは書きながらイロイロなことが見えてきます。

独り言のように思えることをとにかく書き続ける…

そして最後は最初と違うものが見えたり、気分が変わったりしていくのです。

私たちの思考と感情って、一体どうなってるんでしょうねー!(笑)

OHカードジャーナル、やってみてくださいね。

そしてぜひ!私たちにシェアしてください。

ブログに語ってください。

mixiのコミュなどでもシェアできますよ。

そしてなによりも!OHカード2DAYなどに足を運んでみてくださいね。

OHカードの魔法が体験できますよ。

「OHカードのセッションは楽しくて気づきがたくさんでした。

最初は「生活するための手段をどうするか」というような感じでカードを引いたら

カメの絵とライバルの文字。

最初は何も思いつかなかったけれども、よくよく考えてみると

私は自分のペースで進みたいのに、周りの声に影響されて

下の方へ隅の方へ追いやられている

そんな感じを受けました。

焦らないでゆっくりやろうという気になりました。

Dayaさんが適切な質問を投げかけてくれるので

いつもは自分で答えを出すのはかなり時間がかかるのですが

ちゃんと時間ぐらいで終わったのがびっくりでした。

途中で「とりあえず生活するのにどんな仕事をしたいのか?」という問いでカードを

引くと

何とまぁ、3人の面接官と面接しているような絵と強制という文字が出て

それが、まさに次の日に迫った面接のようで気が重くなりました。

しかもその面接の絵と同じような雰囲気の面接で、しっかり落ちました(笑)

職安の紹介時に重くて嫌な感覚に陥ったので、

この面接は強制されたと自分の中で感じたのかも

その時にDayaさんが言った「その感覚は覚えておいた方がいいかも」と言っていたの

今もかなり役立っていて

自分にとっていいものを判別できなくても、違うものは判別できるようになりました

(*^^)v

セッション後は頭の中でこんがらがっていた糸がほどけてスッキリした感じを受けま

した。

ありがとうございました。」

(Mさん@北海道)

Mさん、感想どうもありがとう!

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