DAYAの雑記: 2009年2月アーカイブ
今年に入って、メミさんと二人でワークショップをする動きがはじまりました!
世界を飛び回る二人が日本に揃い、日本のみなさんにOHカードの素晴らしさと可能性をお伝えしていく時期に突入したと感じています。
さて、最初は一般のワークショップのように十数名の人たちに私たちが「講師」としてお伝えしていくのかなぁと漠然とイメージしていたわけですが、
前回の2DAYの体験から、そうではない方向性、そして特徴が見えてきました。
---------------------
これまではOHカード自身をご存知のない方が多く、
カードの紹介をしていく目的で「OHカフェ」というお茶会とワークショップの中間のようなものを行ってきていました。それらはまるで「試食会」のようなワイワイした、気軽に参加できるもの。でもとても自由なOHカードたち。「自分で使うのはどうしたらいいの?」「このカードはどうやって遊ぶの?」「自由すぎてわからない!」
そんな声も届くようになって、
OHcard.jpではもっと深くカードを体験できる企画を準備してきました。
そして、やっとみなさんにその準備して、温めてきたものを今年からご提供できる準備が整ったぞ!という気がしています。
2週間後に行われるような1DAYでは
テーマ別、カード別にじっくりとDEEPなひと時を体験してもらいたいと思っています。
例えば3月の会では、まだ日本ではあまり語られてこなかったCOPEと、MORENAを使ってワークをしていきたいと思っています。OHカードたちを初めて使う方も参加できます。
そして2DAYワークショップはもっとDEEPです。
定員4名。講師二人。
それだけでも、「濃い!」と思いません?(笑)
これまでは遠方の参加者さんが相次ぎ、各自の変容のプロセスのワークに使ってもらっています。
私たちのワークショップは、
単に、カードの使い方を学ぶ、のではなく、
OHカードのエチケットが持つ
・パスをしていい(選択の権利)
・人のシェアの最中はさえぎらない(ペースや表現の尊重)
・人のシェアは解釈・分析しない(個々の感じ方・見え方の尊重)
という特徴のおかげで自然とつくられていく安心で安全な、守られた場を提供します。
その守られた空間において、みなさんは自分の深い部分とつながり、
自分の内なる声に耳を傾け、
みつめていくというプロセスを、カードを通して体験します。
OHカードを使っていくと、
他者を尊重することや、
インスピレーションを大切にすること、
意思とは離れたところで起こっていく出来事にも柔軟に対応していくというスキルが
自然にみについてきます。
シンクロニシティも、当然のこととして自分たちの生活の一部になります。
そのようなコンセプトを日常でも使い、パートナーシップを築いてきた二人の講師(DAYAとメミ)がその安全な場を保てるようにファシリテートしていきます。
講師は単に使い方を解説し、教えていくのではなく、自分たちのワークをデモンストレーションに使いながら、カードの紹介、インスピレーションの使い方をしていきます。
講師はスキルを教えるだけでなく、ロールモデルにもなるのです。私の傾聴のしかた、対応のしかたなどは参考になるという感想をいただいています。
特に2DAYでは、ぜひ、私たちのチームワーク、コミュニケーションスタイルを参考にしていただきたいと願っています。
毎回使うたびに異なる部分とつながれるOHカードとその仲間たち。
参加者の方々や私たちが創りあげる「場」の力、そしてお互いがシェアして、
聴いてもらえる相手のいるグループダイナミックスなどは
一人でカードを使う場面とはまた違った力をもっています。
なので、何度でも、参加していただきたい。
そういう願いもあって、リピーターの方にはリピーター割引50%が適用されます。
ぜひ一度、体験してみてください。
