Daya: 2010年12月アーカイブ

アメブロのブログには

セルフワークの写真でOHカードたちは登場してるけど、
OHカードのこと事態についてあまり書いてないなーって思ったので
今晩はちょっとだけつぶやこう。

最近色々なことを思っていて
それをどう伝えていいのかわからないのですが…

でも最近OHカードを知る人が増えていて、
でも私たちの力不足でまだまだ伝え切れれていない
カードの使い方が沢山あって、
カードのもつ、可能性といいところが沢山あるのです。

色んなカードたちと究極に違うのは
占いではないことです。
オラクルカードとは違うのです。


だから、そこに意味はないんですってば(笑)。

そこに意味を求めるのではなく、
そのカードを見たときに
自分の中でどんな反応が起きるのかを
じっくりと堪能してみてもらいたいのです。

それはなにを感じてもいいのです。

なにを思ってもいいし、
それを認めなくてもいいし
人にシェアしなくてもいい。

もちろん、そうしたかったらやればいい。

ただ決めるのは自分。

感じるのも自分。


OHカードはつきつめると

究極の尊重と

究極の自己選択の世界


なのだろうなぁと思うのです。


カードについてある程度語ってしまった後に

「Dayaさんの意見が聴きたい」と尋ねられることがありますが、
私はお断りしています。

それはまず、
私がOHカードのエチケットとしてある自己選択の尊重で、
パスしていいというということを選択しています。

私が今あなたが引いたカードであなたが感じた言葉について
コメントしてしまったらば
これからもっとあなたの中で動こうとしているかもしれない可能性や流れを
私の価値観が影響してしまう。

こちらがどんなにジャッジしないつもりでも、
その人のどの部分が、どのように「解釈された」と感じるかもしれない可能性がある。

そのリスクは私には恐ろしすぎてできません。

それよりも、
もぞもぞしてたり
不安だったり
クリアじゃなかったりする、
今・ここのあなたの感情を大事にして欲しい。


それをそのままに、そっとしてくれるのがOHカード。

時間がたつと、ちゃんと収まる所に収まっていく体験をずっとしてきました。

おきていることへの信頼。

時の流れという効力。

私たちはすぐに答えを求められる教育をしていて、
だから私たちもすぐに答えを求める。

でもちょっと待って。

じっくりと、そのわからなさ、スッキリしない感じも大事にして。

それは自分のなかで何が起きてるんだろう?

外に答えを求めるのではなく
自分を観察して感じてみるチャンスにしてみてもらいたいのです。


でも果たしてそれでいいのだろうか、と思ったことはありませんか?

自分でいろいろ唸って、迷ってだした答えって
時間がかかっただけ
ちゃんと自分のもの、のような気がしませんか?

私は少なくとも、そうなのです。


ずっと人が何を言っても
それがどんなに理屈に通っていたり、
素晴らしいことだったとしても
私の中でかならず抵抗する人がいた。


プロセスワークもそうだったけど、

私の手元に数年前に現れたOHカードも
自分の感覚を大切にする
とてつもなく可能性のあるカードだった。


それらは、あらゆる私にOKを出してくれて、
あるがままでいること、
自分を信頼することを教えてくれた。

これはとても日常的ではないし、
普段からできることではない。

私も瞑想やらOHカードやらプロセスワークやらで培ってきたスキル。

OHナビゲーターさんたちには
多分耳にタコができるほどしつこくいっていますが、
OHカードはそのときはもしかしたら
ちょっと物足りなかったり、
ちょっとわかりにくかったり
するのかもしれません。


でもそんな時に感じていること自体を大事にしてみてもらいたいのです。


OHナビは必ずしもに相手にスッキリ感を与えてあげる役割を果たすための人ではなく、
OHカードの素晴らしさを相手に知ってもらうためだけの人ではなく、
OHカードのエチケットを体感的に熟知していて、
そしてカードを使う人と共に
その場にある、
あらゆることに信頼をしてOKを出していけるサポートができる人であってほしい。


これ、私の口癖↑


究極の尊重と
究極の自己選択、自由へのチャレンジと可能性をエンジョイしている仲間たち。

OHカードとそこにできる空間をこよなく愛している仲間たちがゆっくりと、でも確実に増えていっています。

それに伴いOHカードは多くの人たちの手に渡り、
でもまだまだ伝わってない歯がゆさがあります。

でも私の限界もあるしなぁ…


そんな時にやはり助けてくれるのが
OHカードへの信頼。

きっといい方向に流れている。
必要な事がおきるし、いろんなことが、時が来ればクリアになっていくでしょう。

OHカードを離れても、私の中にはOHカードカルチャーが生きています。

来年はもう少し、情報提供とか、
OHカードで遊べる場を増やしてもっと理解を深めて広げて行きたいなぁ、
ととりあえずビジョンだけは投げておこう(笑)。

そう。もっともっと、あのカードがあるだけで変わってしまう時間の流れの事や、
動き出す身体の感覚や、
私たちの世界観が如何に選択可能で無限なのかということなど
知ってもらいたいのです、みなさまに。

OHカードそのものももちろん知ってもらいたいのですが、
あのカードを通して
私がOHパートナーのメミさんと二人で体験してきた魔法のようなことを
もっともっとお伝えしたいのです。

そういうパッションは静かに、ハートの奥にあるなぁ…

どういう形がいいかなぁ…

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