いつの間にかmixi内のOHカードコミュ、70名以上になってるんですね!

すごいなぁ…

嬉しいなぁと

朝っぱらからしみじみしているDAYAです。

OHカードについて改めて今語っているのがやっぱり一人じゃなくて

色んな人たちと一緒に使うのがすごくパワフルだってこと。

それぞれがエチケットで守られた安全な空間で

ぐんぐんと自分を深めていけるのがDEEP BASICの特徴です。

単なる使い方講座以上の企画。

ぜひ来てみてくださいね。

↓にはワタシのブログやmixiで書いたことをのせます。

よかったら。

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もういいかげん、ほっとしたいとは思いませんか?

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(なんかの怪しい勧誘のタイトルみたいww)

今年の1月からスタートしたOHカードBASICとADVANCE。

GWには長野でリトリート。

すごいスピードでOHカードのネットワークが広がっています。

OHカードの企画で、守られた場をつくり

安心できる場所で自分の好きな分だけ語っていく。

こんなにもナラティブセラピー(語りのセラピー)とアクティブリスニング(傾聴)が

徹底されていく時間ってそうないと思う。

OHカード、そしてメミさんと出会ってからのこの4年間、

沢山の変化があって

沢山のキヅキがあって

それを少しでもシェアしていきたい。

体感してほしい。

そんな願いが叶いだしています。

参加した人たちは、みんながそれぞれに変容をとげて

それぞれの人生にとって大きなきっかけになったみたいだし

なによりも、「あの」空間と時間、

ようは「OH文化」とでもいっていいような独特な感じを

共に知っている仲間たちが

徐々に広がってきていて、

みんな「多くの人に知ってほしい」

「日常でもこれが普通にできればなんてすばらしいだろう」

と口々にいいます。

実は今、OHカードについての話をみなさんにお見せする形で準備中。

あらためてメミさんとイロイロと語りだしています。

振り返って、自分たちがどんなに

OHカードのおかげで変わってきたか

どんなに沢山のキヅキと学びがあったかが

改めて見えてきました。

人に対する向き合い方

同時に、

自分に対する向き合い方が大きく変わったり、

直観力やインスピレーションをベースに生きているようになったり。

シンクロニシティは、起きるものではなく

起こすものなのだ、ということもでてきたり。

自分のいろんな面を許せるようになったり。

一言で言えば

とても楽に生きれるようになったね、

どんなときも、なんだかほっとしているね、ということ。

あなたもOHカードが作り出す魔法の場にまざりにきませんか?

「聴く」「語る」ということのパワフルさを実感しにきてみませんか?

忙しい二人。国内になかなか一緒にいることのない二人。

でも、仲間と出会っていくのが楽しくて(笑)

年内は二人ともがんばって関西と関東でBASICとやります。

11月にはAdvanceを。

来年の予定はまだ未定です。

徐々に、参加申し込みがはじまっています。

少人数制なので、直感的にびびび、ぐぐぐ、ときたら

早めにお申込ください。

とてもほっとできる、

独特な世界が待ってますよ。

ね、そうでしょう?>体験者のみなさま

自分のワークを深めるのはもちろん、

アクティブリスニング(傾聴)や、様々な気づきへのトレーニングにもなります。

そして勿論、カードの使い方も身についてしまう。

1石4鳥くらいの企画です。

必要としている人たちに届きますように…

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【10月11日・12日】OHカードベーシック@関西 定員6名(残り2名)

【10月17日・18日】OHカードベーシック@早稲田 定員4名(残り2名)

【11月21・22・23日】OHカードアドバンス@早稲田 定員4名(残り3名)

※アドバンスの参加資格は、ベーシック、もしくはリトリート参加者です。

<時間> いずれも10時~17時(若干延長することがあります。)

<参加費> ベーシック 8万円  アドバンス 12万円

http://www.oh-card.jp/news/2009/09/checkoh-basicadvance.html

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OHカードが日本でも徐々に広まり、

知る人ぞ知るOHカードのような感じになってきているようです。

多くの人たちにOHカードの存在を知ってもらいたい、

紹介していきたい!と願いながら活動をすすめてきたDAYAやメミにとって、

とても嬉しいことです。

同時に、最近、

◆「OHカードをセッションでうけて、とても不安になった。」

◆「いろいろ思うことはあったけど、

セラピストの人がそこで話を進めたのでそのままにした。」

◆「解釈された気がした」

だから、OHカードっていったい何?という問い合わせや

コメントが届くようになりました。

広まったことで喜ばしく感じているのですが、

ドイツの出版社から正式に紹介を任されているOHcard.jpとして

この出来事についてコメントを書いていく必要がでてきたことも事実です。

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OHカードはあらゆる使い方が可能です。

そしてとても自由です。

その「自由」がどうもいろいろなことを呼び起こしているようです。

忘れてほしくないのは、

OHカードは自由に使うことができるカードですが

使う際には最低限のエチケット、もしくはルールともいえるものがあります。

◆お互いのプライバシーを尊重しましょう。

カードを引くか引かないかは自由です。引いたカードを周りの人に見せてもいいし、見せなくてもかまいません。その理由を説明するかしないかは本人の判断にゆだねましょう。相手に強要しないこと。

◆お互いを尊重しましょう。

相手の話に割り込まないこと。話を遮らないこと。

◆お互いの知性と想像力を尊重しましょう。

たとえ心のなかであっても、相手のカードを解釈したり、相手の解釈を再解釈したりしないこと。

◆お互いの人格を尊重しましょう。

相手の解釈に異議を唱えたり、議論をもちかけたりしないこと。OHカードに「正しい解釈」はないのです。

◆お互いの個性を尊重しましょう。

OHカードを使うときには、相手が自分と同じように見ている、同じように感じている、同じように読み取っていると考えないこと。

Joan Lowrence & Ely Raman, "A Little Book About The OH Cards," 2005, Eos Interactive Cards, p.39, translated and arranged by Megumi Shibuya

言い換えれば、OHカードを使う際のエチケットを大きくまとめると、大切なことは次の3つです。

・パスができる

・最後まで話を聞く

・解釈をしない

このエチケットを、OHカードは、そして私たちはとても大切にしています。

OHカードの絵には、なんの意味もありません。

あるカードを引いたからといって、

それが何かを予知していたり、

なにかと関連づいていたりする、とはかぎりません。

あくまでも、引いた人がどう感じるか。

あるいは、感じないか。

それにつきます。

ですから、

OHcard.jpでは、特に「リーディング」という言葉を使っていません。

「OHカードリーディング」や「OHカードに聞く」という表現については、

エチケットをキチンと理解されないまま、使っていらっしゃる可能性が考えられます。

セッションをされている方、特にお金をとってお仕事で使っていらっしゃる方は

ぜひ一度私たちのワークショップで

そのOHカードがもつエチケットを体感していただきたいと切に願います。

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「OHカードセラピスト」という表現について

OHカードは、あくまでもツールです。

そして、とてつもなく広い範囲の分野で、

とてつもないオリジナルな使い方の可能性を秘めています。

ですから、世界で使っている人たちを見比べると、

OHカードが表に出るというよりは、

むしろその人の本職、専門的なスキルをサポートするような存在になっています。

OHcard.jpはOHカードを広めていくことをミッションとしていますから

表にだしていくことは当然だと思いますが、

OHカードは例えば、

オーラソーマや、バッチフラワーエッセンスや、タロットカードや、

そういった、

その道具自体が独特の世界観をもっているようなツールとはコンセプトが異なります。

OHカードは、セラピストをしている人のセッションを深め、

アーティストの直観力をサポートして、

作家のインスピレーションを手助けし、

学校の教育の場で子どもたちのために使われ、

異文化交流の場で会話が促進され、

そういったときのサポート的な存在として、

OHカードは活躍しています。

日本でOHカードを広めていく際に、ドイツの出版社から

「絶対に、OHカードは占いのようなものではない

ということを強調していってほしい。」と言われています。

ですが、どうしても潜在意識や深い部分につながる力をサポートしてくれる

このOHカードというツールは、

カードリーディングを好まれる方々の間で広まっているようです。

OHカードは、占いではありませんし、リーディングの道具ではありません。

ぜひ、他のカードとは異なる面があるということと、

再び、エチケットのことなどをきちんと理解したうえで

ご利用くださいますよう、お願い申し上げます。

OHカードは1対1という場面での使い方以外にも

沢山の、

本当に沢山の使い方、遊び方があります。

OHカードは深い!と思われている方も多いと思いますが、

OHカードは、深くもあり、浅くもあるのです。

浅いことは、悪いことではなりません。

深いことが、かならずしもいいことでもありません。

その人その人が、その瞬間にそれらを選択していける、

その可能性こそが

このOHカードが守ってくれる「自由」なのです。

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最後に、

OHcard.jpでは現在、「OHカード・ナビゲーター(略してOHナビ)」

という資格制度をつくり、

DAYAとメミと共に、OHカードのエチケットを理解し、

その文化とカードの使い方をニュートラルに、

幅広く紹介していけるような方々を養成しています。

夏までには最初のOHカード・ナビゲーターさんたちが誕生する予定です。

この方々は、私たちがOHカードのことをきちんと説明できる人、

と保障ができる人たちになることでしょう。

(注:OHカード・ナビゲーターは、あくまでもナビゲーターであり、

セラピストではありません。)

OHカード・ナビゲーターさん以外の方にOHカードを使ったワークをお受けになり、

不安な気持ちになられたり、不快な想いをされた場合、

どうか勇気を出しあて、そのことをお受けになったセラピストなり、

カードリーダーの方に直接フィードバックしていっていただきたいと思います。

そして、ぜひ、私たちのワークショップに参加しにきてみてください。

OHカードは、エチケットを守ると

とても安全でとてもフェアなコミュニケーションができるためのツールです。

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DAYAもメミも、今後ももっともっと、

沢山の使い方、

このカードがもつ可能性を日本の皆さんに紹介できるように

努力してまいります。

先日、長野で開催されたOHカード・リトリートで、

またOHカードのエチケットが持つ文化を

キチンと体験された方々が増えました。

このように、少しづつ、この心地よい仲間が増えることを願っています。

またなにか不明な点がありましたら、

お気軽にOHcard.jpまでお問合せください。

love

DAYA&メミ

場所については全員が、ワークショップに全体についてもほぼ全員の方が「最高」と答えてくれたアンケートから、いくつか感想をご紹介します。

DAYA自身の感想はまた後日、あらためて…

まずは

【場所についての感想】

からご紹介しますね!

「大自然!そして清潔でいい匂いで、居心地のよい場所!

美味しい欲時また食べたいし、感動!

料理の工夫、お掃除や食事にこめられたスタッフさんの心がすごいと思いました。

ベッドがすごくよい!!」

「参加しなければ頂けなかった大きな「気づき」や安全安心の場や皆さんに出会えた事が嬉しいです。」

「空気が気持ちよくて、食べ物が身体に気持ちよくて、美味しくてスーっとしました。」

「森のしずくに入った途端、胸がいっぱいになってとても気持ち良く過ごすことが出来た。またきたい場所です。」

次に

【ワークショップについての感想】

をいくつか。

「みんなのシェアから学ばせてもらうこと、特に人の暖かさを体感させてもらいました。自分のことをシェアする時は、始め緊張してしまいますが、話していくうちに安心して話していける場の雰囲気がよかったです。」

「本当に、本当にここへ来られて、来てよかったです。

ジメジメ・モヤモヤしていたものがスーっととけました。

神社で上へ上がった時に、自分にかえってこられました。

仲間って本当にいいな~って心がじんわり温かくなりました。

そしてずっとOHカードやOH仲間にかかわり続けていきたくなりました。」

「この場に来たからこそ味わう癒しや

自然にふれてわきあがるものに助けられました。」

「本当にラクな3日間でした。

沢山の気づきと自分へのごほうびをいっぱいもらえました。」

「時間がたりなーい!と思ったので、「よかった」にまるしてしまいました。

じっくりOHカードで遊べたし、みんなを信頼して言葉にすることもできて

本当に濃い時間でした。」

また、他の感想も機会があったら紹介していきますね。

参加者皆さんがアンケートに

「このリトリートはオススメできますか?」という問いに

「YES」とこたえてくれました。

リトリートの後も、いろいろな流れと出会いがあり、

また来年も開催されそうです。

今回参加できなかった方、また参加したい方、詳細が決まり次第アップしますからチェックしておいてくださいね。

OHカードが売り切れになるくらい、

日本でも広まってくれて、

DAYAはとても嬉しいです。

次の入荷は4月中旬。

もう少しまっててくださいね。

さて、そんな嬉しい悲鳴の中、

イロイロな方からお問い合わせなども

頂くようになり、

少し気になることがありましたので、

OHcard.jpからのコメントをアップしました。

一読いただけると嬉しいです。

特に、OHカードをセッションに使っていらっしゃる方は、

参考にしていただけると嬉しいです。

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えっと。

OHカードはとても自由なカードです。

遊び方も自由。

使い方も自由。

ただ、エチケットがあります。

ルール、ともいえます。

そのルールと違う使い方をOHカードて体験したという声があがってきています。

つまり、解釈されたと感じたかたから、私たちに問い合わせがきているのです。

感じ方は様々ですし、

その場にいませんから

なんともいえませんが、

OHカードのセッションをされている方、または受けた方は

OH-card.jpのサイトでもご紹介しているルールを、

ぜひもう一度

丁寧に読み返していただきたいと思います。

http://www.oh-card.jp/using-guide_rules.html

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基本的なルール

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OHカードの使い方は、自由で無限。それぞれの専門や目的に応じて、自由に創造的に使うことができるクリエイティブなカードです。

よりOHカードを使う・遊ぶときの最低限のルール。

それは自分と相手を尊重することです。

OHカードの世界をより豊かに楽しむため、次の5つの基本的なルールを守りましょう。

◆お互いのプライバシーを尊重しましょう。

カードを引くか引かないかは自由です。引いたカードを周りの人に見せてもいいし、見せなくてもかまいません。その理由を説明するかしないかは本人の判断にゆだねましょう。相手に強要しないこと。

◆お互いを尊重しましょう。

相手の話に割り込まないこと。話を遮らないこと。

◆お互いの知性と想像力を尊重しましょう。

たとえ心のなかであっても、相手のカードを解釈したり、相手の解釈を再解釈したりしないこと。

◆お互いの人格を尊重しましょう。

相手の解釈に異議を唱えたり、議論をもちかけたりしないこと。OHカードに「正しい解釈」はないのです。

◆お互いの個性を尊重しましょう。

OHカードを使うときには、相手が自分と同じように見ている、同じように感じている、同じように読み取っていると考えないこと。

Joan Lowrence & Ely Raman, "A Little Book About The OH Cards," 2005, Eos Interactive Cards, p.39, translated and arranged by Megumi Shibuya

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つまり、大きく3つにわけると

・パスができる (やりたくない人、話したくない人に無理強いしない)

・話をさえぎらない(最後まで聞く、その人のスピードを尊重する)

・解釈しない(人が引いたカードの話について、他の人は意見をしない)

となります。

このエチケットを尊重して使っていくとなると、

他のタロットカードやオラクルカードのように

カードを引いた人意外の人が、

そのカードについてカードリーダーが述べるということは

自然にできなくなるはずです。

すれば、

「相手の解釈に異議を唱えたり、議論をもちかけたりしないこと。」

「OHカードを使うときには、相手が自分と同じように見ている、同じように感じている、同じように読み取っていると考えないこと。」

というエチケットを守らないということになりますから。

ですから、OHカードのセッションはとても独特なものになります。

カードが何かを意味するのではなく、

そのカードを通してひいた人が自分のインスピレーションとつながり、

そのときの、その人にとっての、解決なりヒントをみつけていきます。

セッションをする人は、その人がインスピレーションとつながり、

どのように感じてもよいのだということをサポートすることが

役目となるのです。

その人のインスピレーションに対し、適切な問いかけはしても、

コメントはしないのです。

DayaもOHカードを通してそれを学んでいったのですが、

私たちは人の引いたカードに自分の解釈を加えて聞いたり、みたりしがちです。

そして、自分の見解を相手に伝えたくなります。

これはもう、多くの人がOHカードで遊ぶと感じることだと思います。

「こういうことじゃないの?」

「たぶん、こういう意味だと思うよ。」

「こうもみえるんじゃないかな。」

「ここでこれがでるってことは、きっとこういう意味なんだよ!」

などなど。

ただ、ここで一歩立ち止まって

考えてみてほしいのです。

ここでいいたがっているのは誰か。

そして、なぜ、いいたがっているのか。

その後ろにある理由はなにか。

ワタシは、ワタシのエゴが、相手に自分の解釈を聞いてもらいたい、

自分の解釈が以下に役に立つのか、いかに深いのかを認めてもらいたい…

そんな自分が恥ずかしながらいるなぁと発見した経験があります。

OHカードはニュートラルな、平等なカードなのです。

ここには、誰がよりよく知っているか、などということはないのです。

みんなが、それぞれにちゃんと自分のインスピレーションとつながることができる。

そして、みんながOHカードを通して、安心してつながり、語ることができる。

それを可能にするのが、OHカードがもっているエチケットなのです。

このカードの特徴は、ここにあると思います。

OHカードの使い方などを学んでいくと、

私たちが普段、いかに乱暴な、いかに押し付けがましい、

いかに痛いコミュニケーションをしているか。

いかに警戒しながら話をしているか、いかに心を開いていないかを

痛感させられます。

そして、心を開いて安心して話ができる素晴らしい瞬間を体験し、

OHカードを離れても、その素敵な向き合い方が身についてきます。

OHカードは自由なカードですから、

カードとしてはセッションで使ってくださってかまいませんし、

それを尊重する意味でも、

誰でもセッションで使うときに資格や使用料などの制限・しばりは設けていません。

しかし、このカードがもつ、エチケット、ルールだけは

どうか、尊重していただきたい。

他のオラクルカードやタロットカードとは

どうか使い方を分けてください。

カードリーダーの役目も、することも正反対になりますので、

ご注意ください。

このカードを使って、解釈をするのはとても痛い体験になることもあります。

とても深い部分を引き出してくれるカードだからこそ、

本当に、慎重になっていただきたい。

OHカードが「怖いカード」「痛いカード」になってほしくないのです。

それだけは、「違う」といいたい。

このエチケット、特徴がもつ意味があまりわからない方は、

対面セッションではなく、

まずはご自身で使ってみてください。

OHカードジャーナルなどで、遊んでみてください。

そして、

私たちが提供しているワークショップや個人セッションを

ぜひ体験しにきてみてください。

また、OHカードの個人セッションに興味のある方は

ぜひ、ワタシDAYAやパートナーのメミさん、

そして近日中(多分夏前)に誕生する認定OHナビゲーターのみなさんたちのもとで

体験されることをお勧めいたします。

OHカードをもっていらっしゃるかたとは、スカイプやお電話でも

セッションができます。

認定OHナビゲーターさんは、私たちの大切にしているOHカードの

素敵なエチケットとコンセプトがしっかりと伝わっていると、

確信が持てる方々です。

逆に、OHcard.jp意外でOHカードを使ったセッションのあり方、

カードの使い方に関しましてはそのエチケットが理解・尊重・反映されているとは

言いがたい場合もありますので、あらかじめご了承ください。

以上、よろしくお願いいたします。

OHcard.jp 代表

Shanti Daya

今日はCOPEを使ったワークを一つご紹介。

とても落ち込んだときにやったものの中で、

皆さんにご紹介しても大丈夫なものを選びました。

自分の内面をつらつらを書いているので、

意味不明なところもありますがご了承ください。

また、これはあくまでも一つの例ですのでお忘れなく。

どのようにつかってもいいのです。

OHカードたちが持つ、エチケットさえ守られていれば。

・パスしていい(自己選択、自己意思の尊重)

・さえぎらない(その人の空間と時間の尊重)

・解釈しない(その人の価値観、世界観の尊重)

ですから、これをよんでもDAYAを分析するのではなく、

いろいろとこれをよんで動く自分の内面に気づいてみてください。

具体的な使い方、実際のワークを今週の土曜日にやりますよ。

時間のあるかた、興味を持った方はぜひお越しください。

COPEだけで1DAYをするのは次回未定です。

他にもいろいろとシリーズがあるので。

詳細はコチラをごらんください↓

http://www.oh-card.jp/news/2009/02/314ohday-copemorena.html

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STEP1

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まず、↓の絵。

なにか、上に向かって悲痛に叫んでいるような感じ。

お願いしているような感じ。

「もうどうしたらいいの?」

「お願い、助けて!」

でも口がないようみ見えるから、

叫びたくても声にならない。

助けを求めたくても、

声にならない。

あげている腕はとても痛くて

でももう、上に投げかけるしかなくて…

別にみてみると、

上の部分にある雲を取ろうとしているようにも見える。

「あ、もう少しだ」って思ってがんばってる。

でも雲なんだよねー。

とろうとしても、ふわってとらないんだよねー。

という声が聞こえる。

どちらにしても

悲しくて

絶望的な感じがしてくる。

悲しそうな目。

白い服も、茶色いまだらが目立つ。

背景の森、緑の部分が、

胸の高さだけ茶色で

そこだけが、荒地みたい。

そうみていると

腕が目立ち、

この腕の痺れや痛みが

上に上げているからかのような気がしてくるから不思議だ。

ナニを求めてるんだろう?

ということに対して

上のカードに意識がうつる。

深い豊かな緑のしげった

守られた小さな庭。

そこにある大きな、デーンとしたソファー。

すわり心地がよくて、

ずっとそこにいれる。

楽しそうに顔をむけて話をしている女性。

多分、これがワタシ。

それを静かに聴いている男性。

だれだろう?

あのひとかな?

手を触れて、話をしている。

言葉以上の情報のやりとりが

行われている。

静かで、

守られている

時間と空間。

右下のほうにある

赤いしみの様な模様が目に入る

「血」のイメージ。

血が流れたのか、

痛いかんじ。

怖いかんじ。

なにかが、潜んでいるかんじ。

とにかく、この楽しい時間には

血がにじむような犠牲が伴っているんだというような感じ。

一見平和そうに見えても、

なにか未知なもの、秘密がかくされている。

とても安全な庭、から

ちょっと不気味な庭の印象に変わってしまった。

別々にみてきたけど、

それを写真のように、上下に並べてみる。

「どんな犠牲を払ってでもいいから

ワタシは安定した、安心できる場所と相手がほしい。」

ということかな。

雲をつかむような感じの必死さ。

そしてそれがとてもリアルには思えず、

絶望的で手に入ったとしても、

きっとそれには痛みが伴うんだという

思い込みがついてくる。

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STEP2 同じカードに、なにか、ポジティブな要素を探す。

◎どちらの「ワタシ」も、白い服を着ていること。

ワタシは「悪」ではないという感じ。安堵感を感じている。

上の人のほうが、白くて下の人のほうが薄汚れているけど

でも黒とか茶色とか、そういうのではない。

◎みどりが多いこと。

なにか、とても豊かな感じがする。

自然のパワーとかが傍にあるような気がする。

特に上の絵では、守られているようにも思える。

◎男性の存在

あまり意味はわからないけど、

この人がいることでほっとしている。

いてよかったなと思う。

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ハンドカードを2枚引く

1枚目は「ソーシャルアビリティ」

社会的なコンタクトを取ったりする能力。

手を差し伸べ、手を差し伸べる手をとる能力。

手を差し伸べると、

そういえば必ずその手を誰かが受け止めてくれた。

ワタシは、人間関係の運が強い。

がっちりと結ばれてなくても、

手と手の間に見えない「気」みたいなのがあって、

そこですでにつながっている。

このカードと2枚の絵をからめてみると

この想いをなんとかしようとしてくれる人たちや

念仏や観音様が追いかけてきたりすることから、神様も存在も

手を差し伸べてくれているような感覚を覚える。

イメージや雲に手を伸ばすのではなく、

人に手を伸ばしなさいといわれているような気にもなってくる。

2枚の最初のカードの間に、この手のカードをはさんでみた。

ほしいものは、一人では手に入らないよ。

相手の手をとりなさい。

そして二人で、それを築いていきなさいというメッセージを感じた。

もう一つのハンドカードは

「気づき」

事前に計算しておくことやリスクを考慮すること、

新しい方法を考えたり、

状況を分析したりして問題を把握して解決していくことを意味するカード。

確かに、それは今ここ数日やってきていた。

セッションをしたり

こうやって日記に書いたりして

状況を全体的に把握しようとするスキルが

ワタシには強くあるらしい。

今、自分に、そしてこの状況に何が起きているのかを

構造的に把握していく。

これまでもそうだった。

2枚の絵とあわせてみると

雲じゃだめだよ。と

漠然としたイメージではだめなんだ。

もっときっちりと、

何がほしいのか

どうしたいのか

それはどうしてなのか

をクリアにしていく必要がある。

あぁ、このハンドカードの手は二つ。

ひとつは私の手。

もうひとつは、相手の手。

二人でこれもつくっていく。

自分は、自分のコマをよく知り、打っていく。

でも相手もいるのだ。

相手のでどころをみながら、決めていく。

相手のことも把握する。

相手と共に、築いていく。

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ここまで書いて、

いろいろと変化が起きている。

気分がぱっと晴れるわけではないんだけど、

最初の絶望的な気分では見えてこなかった

自分のパワーやスキル

そして特に今回は「相手」の姿がみえてきたこと。

共に築くとか、

誰かに助けてもらうとか。

一人でぐるぐるとしているのではなくて

つながっていくこと。

そしてプロセスワークでも何回も出てきてるように

ワタシは関係性の人なのだ。

そこに関係性がないと

なにも動かない。

なにもやる気にならない。

ここまでかいて、

とにかく最初の気分が気分だったので

助けてもらうこと自体を放棄していた。

このカードの後は、助けてもらえばいいと思える。

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